はじめまして、ブロガーのKです。
このブログ「Kのブロガーへの道のり」では、ブログ初心者だった僕が、知識ゼロの状態からWordPressを始め、SEO・アクセスアップ・収益化に挑戦していく過程をリアルに記録しています。
ブログを始めた当初は、文章を書く経験もほとんどなく、WordPressやSEOについての知識もありませんでした。
そんな僕がなぜブログを始めたのか。
まずは簡単に自己紹介を兼ねて、これまでの経緯を紹介します。
Kがブログを始めたきっかけ
もともと副業には興味がありました。
ただ、当時の僕にとって「副業」といえば、アルバイトや単発の派遣など、本業以外の時間に働いて収入を増やすものというイメージでした。
そんな考え方が変わるきっかけになったのが、コロナ禍です。
当時、飲食業界で働いていた僕は、営業時間の短縮や休業を実際に経験しました。
それまで当たり前のようにあった仕事が、突然できなくなる。
その経験から、
「本業以外にも収入につながるものを作った方がいいのでは?」
と考えるようになりました。
そこで副業について調べている中で知ったのが「ブログ」でした。
知識ゼロからWordPressを始めました
ブログについて調べ始めると、何度も出てきたのが「WordPress」という言葉でした。
しかし、当時の僕はWordPressについてほとんど何も知りません。
「WordPressって何?」
「レンタルサーバーって何?」
「ドメインって何?」
本当にそこからのスタートでした。
WebサイトやYouTubeを見ながら一つずつ調べ、レンタルサーバーを契約。
そして、ようやくWordPressで自分のブログを開設することができました。
「これでブログを始められる!」
と思ったのですが、本当に大変だったのはここからでした。
文章を書く経験もほとんどありませんでした
僕はもともと文章を書く仕事をしていたわけではありません。
長い文章を書く経験もほとんどなく、パソコンについても仕事で普通に使う程度でした。
ブログを始めてから、
「記事ってどうやって書けばいい?」
「タイトルはどうやって決める?」
「H2やH3って何?」
「SEOって何?」
と、分からないことが次々に出てきました。
分からないことがあればGoogleで検索し、YouTubeを見たり、他のブログを参考にしたりしながら一つずつ覚えていきました。
最初からブログの知識があったわけではありません。
実際にブログを運営しながら、少しずつ覚えてきた。
というのが僕のブログ運営です。
「記事を書けば読まれる」と思っていました
ブログを始めたばかりの頃は、
「記事を公開すれば、そのうちGoogle検索から誰かが読みに来てくれる」
と思っていました。
ところが、実際に記事を書いてもアクセスはほとんどありません。
自分の記事タイトルをGoogleで検索しても見つからない。
当時はGoogle Search Consoleの存在すら知りませんでした。
そこからSearch Consoleやインデックス、SEO、キーワード選定など、ブログ運営に必要なことを少しずつ知っていくことになります。
ブログを始めてみて感じたのは、
「WordPressを開設することはゴールではなく、スタートだった」
ということでした。
このブログで発信していること
「Kのブロガーへの道のり」では、僕が実際にブログを運営する中で経験したことを中心に発信しています。
WordPress
WordPressを始めてから分からなかったことや、実際につまずいた設定・使い方について紹介します。
SEO
SEO初心者だった僕が、ブログを運営しながら学んだキーワード選定や記事作成について記録していきます。
アクセスアップ
ほとんどアクセスがなかった状態から、どのようなことを試してアクセスを増やしていったのかを紹介します。
ブログ収益化
広告やアフィリエイトなど、ブログで収益を得るために実際に挑戦したことを記録していきます。
成功したことだけではなく、失敗したことも書きます
このブログでは、
「こうすれば絶対にブログで稼げる」
ということを書くつもりはありません。
なぜなら、僕自身もブログを運営しながら試行錯誤を続けているからです。
記事を書いてもアクセスが来なかった。
Google検索に記事が出てこなかった。
SEOについて何も分からなかった。
収益化が思うようにいかなかった。
WordPressの設定で困った。
ブログを続けていると、うまくいかないこともたくさんあります。
だからこそ、成功したことだけではなく、
「失敗したこと」
「うまくいかなかったこと」
「後から考えると、こうすればよかったこと」
についてもできるだけリアルに残していきます。
同じところで悩んでいるブログ初心者の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思っています。